芸能人と政治家の不倫報道に思うこと

近頃、芸能人や政治家の不倫報道がやたらと目につくようになりました。

不倫が発覚した有名人は連日ワイドショーやネットニュースで取り上げられ、いろいろな噂を呼び、世の中のいい暇つぶしにされています。

ところで、有名人の不倫は何かのきっかけで突然増えたのでしょうか?

とある政治学者によると、不倫は昔から横行していたそうですが、最近はネットが普及したことによりメディアで取り上げる機会が増えた、と言うことのようです。

よく考えてみれば、政治家や芸能人は勢力旺盛な人が揃っています。

これだけ多くの有名人がいるのですから、メディアに取り上げられていないところで、たくさんの不倫が行われていても不思議ではありません。

これからも有名人の不倫報道は増え続けて行くことでしょう。

ただし、芸能人はある程度許せても、我々の税金で生活している政治家の場合は風当たりが強くなるのは当然です。それ故、政治家の不倫報道は死活問題に発展してしまいます。

しかしながら、山尾志桜里議員は不倫報道があっていろいろ叩かれた割には、昨年10月の衆院選で当選して驚きました・・・。

これからの政治家は、品格よりも、仕事の力量に重点が置かれて行くはずです。

私が薬を飲み続ける理由

30才のとき脳卒中を発症し、今年で12年目になる私は、症状も血圧も正常に落ち着いている現在でも、1日2回毎日欠かさず数種類の薬を飲み続けています。 血圧を下げる、狭心症の症状を改善する、けいれんを予防する、興奮を和らげるなど、多岐にわたる効能があるこれらの薬を私は一生飲み続けなければなりません。 薬を飲むことを止めてしまうと、血圧が上昇し、再度脳卒中を発症する可能性もあり、私の命は助からないかもしれません。 そんな私にとって、薬を飲み続ける生活は必要不可欠です。

脳卒中を発症して以来、薬を飲み忘れたことは1度もありません。 私にとって命を繋ぐパイプでもある飲み薬が無くならないうちに、病院で処方箋をもらっているおかげで、体調は好調な状態を維持しています。 しかし、いつ、どこで発作を起してしまうかわからないだけに、生きることへの戦いが毎日続いています。

脳卒中を発症する以前から高血圧だった私にとって、一生のおつきあいになる飲み薬が、自分の身体をサポートしてくれることを「有り難い」と思い、これからも飲み続けていきます。