毎日24時間離婚を考えています

喧嘩や、パートナーの不倫や浮気が原因で離婚を考える人はけっこういると思います。

それはわたしが友人やママ友、身内からよく相談を受けるからです。泣きながら語り続ける人もいて(このままだとほんとうに離婚してしまうかも…)と心配になるので、一生懸命話を聞き、愚痴を聞いたりフォローしたりするのですが、たいていは数日後に元さやに戻り、仲よくやっているのでいいなぁと思います。

というのも、わたし自身は毎日24時間、ひどいときは寝ているときも離婚を考えているからです。みんなはわたしが自分のことを一切言わず、聞かれても適当にはぐらかしますし、主人は見た目に気をつかっているので年齢よりは若く見え、そのうえ外面がよく、そこそこ有名な企業に勤務しているので(車、自転車、スーツ、時計、トレーニングウェアはかなりお金をかけています。ちなみにわたしは1シーズンにカットソー1枚買えればいい方です)、うらやましがられ「喧嘩どころか言い合いもしないでしょ?うらやましい!」などと言われますが、実は主人は家の中では不機嫌で横柄、機嫌が悪いとイライラをぶつけて、わたしを家政婦のように扱っているので、主従関係のようなものができこちらからは話しかけられなかったり、何も言えないだけだったりするのです。

ひどいときは、ワイシャツのシミが落としきれず、そのシャツを着て会議に臨みたかったという理由だけでDVを受けました。ひっぱたかれたり足蹴にされることが何度もあったので、こわくて今は目も合わせられません。

そのDVはふたりのときだけで、子供がいる時は一切ないのが救いです。

お互いの実家での集まりや、友人やお世話になっている人を我が家に招いてのパーティーなどではよき夫、よき父を徹底的に演じ、なぜかとっさにつく嘘話で「こずかい減らしてくるんだよ、なのにじぶんは化粧品やランチにお金かけているんだぜ?」「こう見えて鬼嫁でさ、あごで使われてるよ」などと言うので、「だめよ、もっと大事にしなきゃ」などと一斉にダメだしをされたりするのでとても悲しくなります。

こっそり抜けて寝室まで行って泣き、何事もなかったように戻って明るく振る舞うこともなんどもありましたが、いちど主人にばれ、お開きになったあとにひっぱたかれたことがあるのでいまは泣きたくても泣けません。

不動産も慰謝料も要りません。とにかく子供が20歳になったら離婚する、それだけを励みに生きています。

子供は成人し財産で争うつもりはないので家庭裁判所のお世話になることはなく、離婚の届け出だけで済むはずです。

うまく行かなかったら離婚について相談できるところ(http://rikon-bengosi.tokyo/)もあるようですので、いろいろと今後のことも考えたいと思います。

それまではおとなしく耐えてみせます。

懐かしかったポケットベル

現在、30歳代前半の男です。

高校時代の話になりますが、当時、ポケットベルが登場しPHSが普及、そしていよいよ誰でも携帯電話が持つようになるという時代でした。
今、思えば激動の時代に青春を謳歌していたのだなと改めて感じます。

そして、ポケットベルから始まる恋愛もあったのです。
いわゆるベルナンというやつです。ポケットベルでナンパをするという非常に画期的で、高確率のナンパ方法でした。

当時、若かったとはいえ、本当に恥ずかしいぐらい女性に飢えていました。
サッカー部所属だったのですが、レギュラー組は当然のように彼女が居ました。
私は、レギュラーとベンチ、さらにはベンチ外と色々なポジションを行き来しました。
そして、ジンクスかどうかは分かりませんが、レギュラー中は彼女が居るのです。

浅はかな私は、レギュラーから落とされ、彼女が居なくなると必死にベルナンで彼女を探すのです。
恋愛をしたかった1つの大きな理由はこれに当たりますが、もちろん淡い思い出も欲しかったので
凄く頑張れたのかなと青春時代をふと思い出しました。

見せて痩せる、足見せダイエット

足やせのために、いろいろな方法があると思います。

運動、ストレッチ、普通にダイエット・・・などなど。

もちろん、そのような方法が一番いいと思うのですが、わたしの、うそのような本当のダイエット法は、

「足見せダイエット」です。

つまり、足を見せるように意識する、ということです。

わたしも足がとても太いので、以前は、なるべく足が見えないような服装を選んでいました。

長めのスカート、ズボン・・・。短いスカートや、スパッツなんてもってのほかでした。

でも、隠せば隠すほど、「あきらめ」の気持ちが出てくるので、もうどうでもいいや・・・という気持ちになってきてしまうのです。

そうなると、ダイエットや、足のケアに関しても、貪欲さがなくなってきてしまって・・・。

それで、多少は見せよう、と思うようになりました。

しばらくすると、短いスカートに慣れてきて、長いスカートに戻れなくなります。

そうなると、だったら頑張ってダイエットして、足きれいにしたいな・・・と思い始めてきます。

これは、なかなかいい循環だと思います。

最初は少し勇気がいりますが、きっと足がきれいに、多少でも細くなりますよ!

いつもの宿題に、図工の宿題なんて!

小学3年生の息子がいるのですが、私は毎日、宿題をやっているところをみています。

それで、この前は、いつもの宿題に加えて、もう一つ宿題が出ていました。ランドセルに、絵の描いてあるプリントがありました。「このプリントは何?」と息子に聞くと、「それ、宿題」と言うのです。どんな宿題なのか、さっぱりわかりませんでした。

息子の様子を見守っていると、プリントに描いてある絵の横の白紙になっている部分に、その絵の通りに描くというものだとわかりました。難だか難しそうです。絵はイラストのようなものです。絵が2つあります。1つは、3人の子どもが走っているところの絵です。3人がくっついていて、ごちゃごちゃしています。もう1つは、2人の子どもが飛び込み台からプールに飛び込もうとしているところの絵です。これも、2人が並んでいて、バランスよく描くのがたいへんそうです。

息子は何度もか描き直していました。鉛筆の跡がどんどん増えていきます。どうなっているのかわからなくなりそうです。息子描いているうちに、お手本とだんだん異なっていくので、混乱してきました。でも、どこが違うのかが分からないようです。私もだんだんかわいそうになってきました。「だいたいでいいんじゃない?」と言って、息子が安心できるように努めました。

30分ぐらいかかって、やっと何とか出来上がりました。お手本とはちょっと違う絵になってしまいましたが、もうこれ以上はそっくりに描けそうにもありません。こんな宿題が出て、息子はすっかり疲れてしまいました。

そういや秋ですね!

稲刈りの季節です。

まさに稲刈り!感じの写真が載ってるブログをみつけちゃいましたよ。