幸せを見出すことができる保育士求人

岡山に住む私の知り合いが、保育士求人の募集に応募をして採用されました。

いわゆる、男性保育士として働き始めたのです。

男性保育士は女性保育士に比べて少ない傾向にありますが、男性ならではの役割も多いようで、張り切って働いています。

病棟保育士、病院保育士にも男性保育士が働いている場面を見たことがあるために、需要があるのだと伺えます。

その男性は、10代の頃から子供が大好きであり、公園に行っては子供の遊び相手を受けていたこともあるくらいの子供好きなのです。

自分の心が幼いから子供と過ごすことが好きと言い、隠れんぼやなりきりごっこも心から楽しんでいるようです。

最初は理系の学校に通っていたものの、自分に合わないと判断し、人と付き合う仕事をしたいと思い始めて進路を変更しました。

学校に通いながらも、インターネットを通じて子供の相談を引き受けたり、知り合いの子供と遊んだりと、子供との接触は欠かさなかったそうです。

ここまで子供が好きな人間は、女性にも中々いないのではないでしょうか。

同年代の人間や、年上の人間と付き合うよりも、子供の世話を見ていることに充実を感じられるようであり、天職なのだと伺えます。

保育士の資格を取った頃には、彼は30代なかばになっていました。

それまでに、大学を変えたりと、寄り道をしていたためです。

念願かなって保育士の仕事にありつけた今は、天職だと毎日笑顔で保育士の仕事をこなしています。

彼は未婚で子供がいないので、まるで自分の子供のように保育所の子供をかわいがっているようです。

子供の面倒を見ることができて幸せだと言い、子供と手紙のやり取りをしたり、日々折り紙の勉強をしたりと、励んでいます。

お給料や勤務時間には、頓着しておらずにとにかく仕事が楽しい、毎日仕事に行くのが楽しみだと、心からやりがいを持っています。

他の仕事では得られないような素晴らしいものが、保育士にはあるのだと思われます。

思いやり、人間性、心理学、子供の人間関係など、毎日観察して勉強になっているようです。

保育士になりたがる人はとても多いのですが、その理由がなんとなく分かってしまいます。

彼は岡山市の保育士募集を見て応募したそうですが、全国的にも保育士の求人は多数掲載されていますので保育士になりたい方はぜひチェックしてみて下さい。

ここまで幸せな仕事が得られれば、人生に悔いはなさそうです。