私が今ハマっていることは、小説を書くことです

私の趣味は、小説を書くことです。自分で考えた世界観や登場人物を、小説という一つの物語の世界に登場させるのは、とてもワクワクします。小説と一括りに言ったも色んなジャンルがありますが、私は特に、現実ではあり得ないようなことが起こるファンタジーものなんかをよく書きます。小説の中では、何でもありです。私が望めば空だって飛べるし、妖精とだって戯れられるし、ドラゴンの背に乗ることも出来ます。空想の中でしか存在し得ないものを、自分の手で文字という目に見える形で作り上げるという作業は、とても心が踊ります。

しかし、一つの小説、特に長編なんかを書く時には完結するまでが長く、細かな設定を考えていけばキリがありません。あまりに世界を考えすぎたり、執筆の途中でスランプに陥り、その小説を書くのを止めてしまおうかと考えてしまうことも何度もあります。だけど、丹精込めて作った小説が、どうにかしてやっと完成した時には大きな達成感があります。その小説を小説サイトに載せて読者さんから反応があった時には、とてもとても嬉しく思います。その喜びの気持ちは、また次の作品を書こうという意欲に繋がります。これからも、私は私の好きなファンタジーの世界を小説にしていきたいです。