AIIBで黄砂対策はできないのか?

中国が主導し57か国が創設メンバーとなったAIIB・アジア開発投資銀行。アメリカとともに参加を見送った日本。見送った理由に麻生財務大臣は「返ってこない金は貸せない」と述べたそうです。これはおかしなことで、貸したお金が返ってくるよう中国に圧力をかけるため、イギリスの参加をきっかけにこぞって参加を決めたのだと思います。

むしろ「返ってこないお金」といえば、日本の若者たちは年金の方が返ってこないだろうって麻生大臣にツッコミを入れたくなりますよ、きっとね?…

賛否両論あると思いますが、私はアメリカの意見に流されるのも大事ですが、早めにAIIBに参加するべきだと思います。これは不可能かもしれませんが、この時期日本列島に襲い掛かる黄砂。これってこの投資銀行の資金で何とかならないのでしょうか?砂漠の拡大を防ぐとか、緑化に努めるとか。日本が世界に振りまく害は世界中から叩かれるのに、中国からばらまかれる黄砂やPM2.5に対しては日本が何も言えないなんて、哀しくて仕方ありません…