既読スルーが平気な時とつらいとき

ラインの既読スルー、自分は別に平気。

OK!とか了解!とかスタンプ押さなくたって「既読」で完了じゃん、と思っている。

だからといって、していいわけじゃない。それが平気じゃないひともいるから。

けれど、既読スルーがどうしても平気じゃない相手が出来てしまった。

既読、以上の何かの返信が欲しい。

返信が欲しくてメッセージを送っている。

そこから発展したい。

会話とか、逢う約束とか、そういうことがしたい。

でも、既読、の表示を見るだけで、相手がそこにいたことが分かるのがすごくホッとする。

メールではちょっとできなかったこと。

DMに埋もれて見ていないのではないか、そういう心配や不安が無くなった。

あ。

もうきっと、この人のことが好きなんだな、と思う。

でもそれはちょっとよくないことなんだろうな、と思う。

好きになると走り出してしまう色々な気持ち。

それより大切なことがもっといっぱいあるでしょう、とたしなめる自分の中の自分。

働け。

働いて忘れてしまえ。

そしてチャンスを絶対逃さないようにお金をためておけ。

働いて時間を飛び越えてしまえ。

そんなふうに、わたしも誰かに思わせていたことがあったのだろうか。

・・・ないかな。