大切な日々を過ごしていきたい

短編小説を読んだのですが、初めから終わりまで悲しかったですね。

内容を簡単に説明すると、主人公が交通事故に巻き込まれ耳、目、鼻、内臓殆どが

機能しなくなり、ただ左指だけがかすかに動くのです。主人公の妻が毎日お見舞いに来るのですが、

会話は妻が主人公の手に指で文字を書いてそれを主人公が指で答えるという

あまりにも辛い内容でした。皆さんがもし耳も聞こえず何も見えない暗闇の中で

ずっと生きていかないといけないと決めれてしまったらどうですか。

私は、その話を読みながら堪らない気持ちになり、怖くなりました。

妻とも話しができないでただ指を使っての会話のみ、妻の顔も見れないなんて耐えられないです。

改めて普通に話せて目と耳で感じることがこれほどまでに有難いことかと

思い感謝しています。これからも自分の身体を大事に、一日一日を大切に

過ごしていきたいと思います。