猫の夜泣きはおなかの病気が原因でした

ここ数年悩まされていた猫の夜泣き。

もう更年期だから猫もアルツハイマーにでもかかったかな?と思っていました。

だって餌もちゃんと食べてるし、元気にしてるし、水も飲んでるし、特に以上はなかったんですね。

ただものすごく夜泣きしてたんです。

もうこっちがうるさいよ!としかりつけたくなるくらいひどい夜泣きでした。

ンァオーンと甘えるような声、部屋に入れてほしいのかな?とドアを開けてもプイとどこかに行ってしまう。

なんなんだコイツは、とずっと思っていました。

そして最近病院で発覚したのが、おなかの病気、もうひどい便秘だったそうです。

だからトイレが上手にできないことなどを飼い主である私に知らせたかったんじゃないかとお医者さんに言われました。

気づかなくてごめんね。たたいたりしてごめんねという気持ちでいっぱいになりました。

そっか、痛くても我慢してたんだね。

うちの猫はたまに外の猫と喧嘩して帰ってきたりするので、病院にたまに行くんです。

その時に異常がなかったから大丈夫なんじゃないかと勝手に思っていました。

でも猫はしゃべらないので、けがの処置をしたらそれで終わりなんですよね。

先生、お腹も痛いにゃんなんてしゃべりませんから。

だから改めてペットの健康に気をつけなきゃいけないということを学びました。

具合が悪そうにしている時だけでなく、定期検診の必要は人間と同じであるようです。