いつもの宿題に、図工の宿題なんて!

小学3年生の息子がいるのですが、私は毎日、宿題をやっているところをみています。

それで、この前は、いつもの宿題に加えて、もう一つ宿題が出ていました。ランドセルに、絵の描いてあるプリントがありました。「このプリントは何?」と息子に聞くと、「それ、宿題」と言うのです。どんな宿題なのか、さっぱりわかりませんでした。

息子の様子を見守っていると、プリントに描いてある絵の横の白紙になっている部分に、その絵の通りに描くというものだとわかりました。難だか難しそうです。絵はイラストのようなものです。絵が2つあります。1つは、3人の子どもが走っているところの絵です。3人がくっついていて、ごちゃごちゃしています。もう1つは、2人の子どもが飛び込み台からプールに飛び込もうとしているところの絵です。これも、2人が並んでいて、バランスよく描くのがたいへんそうです。

息子は何度もか描き直していました。鉛筆の跡がどんどん増えていきます。どうなっているのかわからなくなりそうです。息子描いているうちに、お手本とだんだん異なっていくので、混乱してきました。でも、どこが違うのかが分からないようです。私もだんだんかわいそうになってきました。「だいたいでいいんじゃない?」と言って、息子が安心できるように努めました。

30分ぐらいかかって、やっと何とか出来上がりました。お手本とはちょっと違う絵になってしまいましたが、もうこれ以上はそっくりに描けそうにもありません。こんな宿題が出て、息子はすっかり疲れてしまいました。

そういや秋ですね!

稲刈りの季節です。

まさに稲刈り!感じの写真が載ってるブログをみつけちゃいましたよ。